WHAT IS A GOOD LP

成果の出るLPとは

見た目がきれいなLPと、反応が取れるLPは別ものです。
LPは、行動心理学にもとづいて設計するもの。依頼する前に知っておきたい考え方をまとめました。

MOST IMPORTANT

LPの役割は、最後まで読んでもらい、
1つの行動を起こしてもらうこと

どれだけ良い商品でも、読まれなければ伝わりません。

LP(ランディングページ)は、広告や検索から来た人に、問い合わせや申込みなど1つの行動をしてもらうためのページです。会社のホームページのように、いろいろな情報を並べる場所ではありません。

LPを訪れた人の多くは、最初の数秒で「読むか、閉じるか」を決めます。会社が言いたいことから並べたLPは、途中で読む手が止まります。

だからSDDオフィスは、デザインの前に「誰が、どんな気持ちで読むか」を考えることから始めます。

PSYCHOLOGY

LPの土台は、行動心理学です

人が「選ぶ」ときには、決まった心の動きがあります。成果の出るLPは、こうした行動心理学にもとづいて、構成・言葉・根拠の置き方が設計されています。たとえば、こんな心理を活かします。
ただし、うそや過剰なあおりには使いません。業種ごとの広告表現のルール(景品表示法・薬機法など)にも配慮します。

Social Proof

みんなが選んでいる

利用者数や実績の数字があると、人は安心して選びやすくなります(バンドワゴン効果)。

Third Party

第三者の声

会社が言うより、お客様や第三者の声のほうが信じられやすくなります(ウィンザー効果)。

Authority

権威・専門性

資格・受賞・専門家の監修などが、全体の印象と信頼を引き上げます(ハロー効果)。

Loss Aversion

失うことへの抵抗

得をすることより、損を避けたい気持ちのほうが強く働きます(損失回避)。

Anchoring

最初の基準

最初に見た数字が、その後の判断の基準になります(アンカリング)。料金の見せ方に関わります。

Framing

伝え方の枠組み

同じ内容でも、どの面から伝えるかで受け取り方が変わります(フレーミング)。

7 CONDITIONS

反応が取れるLPの7つの条件

LPの設計で押さえるべきことは多くありますが、ここでは特に大切な7つをご紹介します。

条件01

「誰に・何を」が調査から決まっている

市場・競合・お客様を調べ、お客様が最終的に何で選ぶのか(購買の決め手)を見極めます。そのうえで「この人は、なぜ迷い、何があれば動くのか」という仮説を立てます。

条件02

伝えることが1つに絞られている(1LP1訴求)

あれもこれも伝えると、どれも伝わりません。1つのLPで伝える価値は1つに絞り、すべての見出しをそこへ向けます。

条件03

広告と最初の画面の言葉がそろっている

人は数秒で読むかどうかを決めます。クリックした広告や検索の言葉と、最初の画面の言葉がそろっていると「探していたページだ」と感じ、読み進めてもらえます。

条件04

感情導線に沿ったストーリーになっている

共感、期待、納得、安心、行動。読む人の気持ちが一段ずつ進む順番に並べます。LPの成否は、デザインより前のこの構成でほとんど決まります。

条件05

心理に基づいた根拠と安心がある

実績の数字・お客様の声・第三者の評価などの根拠と、料金・納期への不安への答えを、気持ちが動くタイミングに置きます。

条件06

迷わず押せる導線になっている

ボタンの文言・位置・見つけやすさ、フォームの入力の手間まで、「押す理由」と「押しやすさ」の両方から決めます。

条件07

流し読みでも伝わり、表示が速い

多くの人はスマホで流し読みしています。文字の大きさ・余白・コントラストを整え、表示の速さにも気を配ります。

WHY AI LP FAILS

AIに任せきりで作ったLPが、
反応につながりにくい理由

AIは文章やデザインを速く作れます。ただ、成果に必要な「判断」は人が行う必要があります。

Reason 1

読む人がぼやける

当たりさわりのない言葉が並び、読む人の心に引っかかりません。

Reason 2

強みが出ない

どの会社にも当てはまる文章になり、選ぶ理由が伝わりません。

Reason 3

表現ルールに合わない

広告表現のルールに反する言い回しが混ざることがあります。

WHY IT MATTERS

反応率のわずかな差が、
売上の大きな差になります

たとえば、1件150万円のリフォーム工事のLPに、毎月同じ広告費で2,000人が訪れるとします。問い合わせの5件に1件が契約になる場合、反応率1.0%なら売上は月600万円、1.5%なら月900万円です。

例1件150万円のリフォーム工事/毎月の訪問者2,000人(同じ広告費)/問い合わせの5件に1件が契約

  • 反応率 1.5% のLP月900万円
  • 反応率 1.0% のLP月600万円

36か月間の売上の差

1億800万円

  1. 1年後差 3,600万円
  2. 2年後差 7,200万円
  3. 3年後差 1億800万円

反応率の差は、わずか0.5%。その差が毎月積み重なり、
3年で1億円を超えます。

※計算上の例です。成果を保証するものではありません。

月300万円の差は、1年で3,600万円、3年で1億800万円になります。だからこそ、LPは「作る前の設計」が大切です。

COMPARISON

依頼先による違い

LPの作り方は、大きく4つに分かれます。ご予算と目的に合った方法を選ぶことが大切です。

SDDオフィス AIで自作 クラウドソーシングで依頼 大手の制作会社
費用 240,000円〜(税別)
原稿・スマホ対応込み
ほぼかからない 安い〜幅が大きい 高め
構成・原稿 ヒアリングから作成 自分で考える 支給が前提のことが多い 対応
相談のしやすさ 作り手と直接相談 相談相手がいない 人による 担当者経由
公開後の集客 広告運用・SEOまで対応 自分で行う 対応外が多い 対応

※一般的な傾向を示したもので、すべての会社・個人に当てはまるものではありません。

OUR APPROACH

SDDオフィスは「考えるところ」から一緒に

7つの条件は、デザインより前の「調査」「企画構成」「原稿」でほぼ決まります。

SDDオフィスでは、ここに最も時間をかけます。お客様の言葉で悩みをうかがい、伝える順番を一緒に組み立てます。

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LPやホームページのことが何もわからない段階でも大丈夫です。
目的とご予算をうかがい、最適な進め方をご提案します。

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